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若手研究者部会第1回研究会(最終報)

若手研究者部会第1回研究会

若手研究者部会では、下記のように第1回研究会を企画しました。
たくさんの若手研究者の皆さんのご参加をお待ちしています。

産業教育学会若手研究者部会 第1回研究会

開催日時 3月4日(土)〜3月6日(月)
                  3月4日(土) 13時〜17時 「教育実践交流」(その後北山駅周辺で懇親会)
     3月5日(日) 10時〜12時 13時〜15時 「研究発表」
     3月6日(月) 午前中   「工場見学」
開催場所 京都府立大学 合同講義棟23教室(正門入って右側のレンガの建物→入り口は西側)
      〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5(地下鉄北山駅徒歩10分)

研究会詳細
3月4日(土)13時〜17時
【教育実践交流】
瀧本知加(東海大学熊本教養教育センター)
「『職業指導』『特別活動』の授業実践報告」
柴沼俊輔(東京学芸大学非常勤講師)(資料提供)
「『職業指導』の授業実践報告」

3月5日(日)10時〜16時
【研究発表】
井上真求(京都府立大学大学院D2)
「中等教育段階における職業教育に関する研究(仮)」
朴雪梅(千代田短期大学 非常勤講師)
「中国における中等職業教育のキャリア教育-天津市の事例を焦点に-」
小田茜(福岡大学大学院D1)
「高等教育政策における職業教育重点化構想の特質と課題」

【今後の取り組みについて】

3月6日 10時 地下鉄四条駅6番出口付近に集合
工場見学(西洞院高辻)
場所:瀧本染工場:京鹿の子絞り染め(伝統工芸)

若手研究者部会は、研究職キャリアを目指す大学院生及び、比較的研究職キャリアの短い若手研究者が集まり、研究交流を行うことを目的としています。
参加を希望される方は、瀧本まで事前にご連絡ください。
c_tkmt@tokai-u.jp

若手研究者部会第1回研究会

若手研究者部会では、下記のように第1回研究会を企画しました。
たくさんの若手研究者の皆さんのご参加をお待ちしています。

産業教育学会若手研究者部会 第1回研究会

開催日時 3月4日(土)〜3月6日(月)
3月4日 13時〜17時 「教育実践交流」(その後北山駅周辺で懇親会)
3月5日 10時〜16時 「研究発表」
3月6日 午前中   「工場見学」
開催場所 京都府立大学 合同講義棟23教室
      〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5(地下鉄北山駅徒歩10分)

研究会詳細
3月4日(土)13時〜17時
【教育実践交流】
瀧本知加(東海大学熊本教養教育センター)
「『職業指導』『特別活動』の授業実践報告」
柴沼俊輔(東京学芸大学非常勤講師・調整中)
「『職業指導』の授業実践報告」

3月5日(日)10時〜16時
【研究発表】
井上真求(京都府立大学大学院D2)
「中等教育段階における職業教育に関する研究(仮)」
小田茜(福岡大学大学院D1)
「(未定)」
【今後の取り組みについて】

3月6日 10時
工場見学(西洞院高辻)
場所:瀧本染工場:京鹿の子絞り染め(伝統工芸)

若手研究者部会は、研究職キャリアを目指す大学院生及び、比較的研究職キャリアの短い若手研究者が集まり、研究交流を行うことを目的としています。
参加を希望される方は、瀧本まで事前にご連絡ください。
c_tkmt@tokai-u.jp

若手研究者部会 今会期(2016.10~2017.9)の部会予定

【部会設立の目的と活動内容】
産業教育学会に所属する若手研究者は、産業教育学という領域の特性上、多様な研究を
行っている。そのため、学会大会以外での交流が少なく、ともすれば一面的な情報交換を
行うだけの関係性しか築けていない状況である。他方で任期付ポスト増加、研究費の削減
等、若手教員の研究を取り巻く環境は年々厳しくなっており、研究を進めていくための情
報交流や、教育的能力の向上が求められるようになっている。
このような状況において、今後の研究を担っていく若手研究者には、産業教育・職業教
育のあり方を俯瞰し、産業教育・職業教育の意義や可能性について検討し、積極的に発信
していくことや、若手研究者同士がゆるやかに繋がり、共通した課題に対応していくこと
が必要となっているだろう。以上を踏まえ、若手教員の相互交流を促進するとともに、研
究のプラットフォームを築き、産業教育・職業教育全体の課題をより深く検討していくた
めに産業教育学会若手研究者部会を発足させた。
本部会では学会に所属する若手研究者を中心として、以下の活動を行う。
①個別テーマに沿った研究交流
②産業教育学研究における理論・方法に関する研究交流
③研究職キャリアとしての資質や能力の向上を目指した取り組み
【活動計画】
⑴学会大会(10 月)でのラウンドテーブル開催
⑵2 月研究会(下旬予定・内容・開催地未定)
⑶6 月研究会(中旬予定・内容・開催地未定)
※2 月研究会、6 月研究会は地方1 回、東京1 回を予定している。
研究会は①~③の内容をいくつか含める形で計画する。ラウンドテーブルでは、部会の参
加者を広げることを目的として、大学院生を中心とした若い会員中心で企画を進めたい。